預言者と医学 <読み物シリーズ>

預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)が医学について、

イチジク

特に「予防医学」と呼ばれる衛生学に関係するものとして語られた沢山の言葉があります。そもそも医学の大部分は予防医学が占めています。なぜなら人を病気になることから守ることは基本であり、これは非常に容易なことであるからです。病気になった後で治療を行なうことはかなり困難であり、難攻するものであり、高くつくものでもあるのです。

病人の治療について預言者(彼の上に祝福と平安あれ)のハディースにおいて言及されている知識はイスラーム学者たちによって「預言者の医学」と定義されています。預言者の医学に関する書物では、病人の治療に関するハディースと並び、薬になる植物、野菜、そして果物に関するハディースも存在しています。預言者ムハンマドは複雑な薬によって治療されるべき、あるいは外科的処置を必要とする患者たちを、治療の方法とその活用を知る、その分野の専門である医師のもとに送っていました。アッラーが食物として創造された野菜や薬草や果物が栄養があるものだけでなく快復をもたらすものでもあると預言者ムハンマドは、私たちの注意を惹いたのです。浪費をせず、正しい形で食事を摂った場合、栄養源として創造された植物はすべて、同時に健康の源ともなります。食物、特に果物には、栄養摂取においても健康な生活を送ることにおいても重要な役割があるのです。

この世界の恵みのうち最も素晴らしいものの一つが、果物です。実際、伝統的医学では果物を見ることが人間に幸福感を与えるとされています。果物はこの世の恵みであると同様に、天国の恵みでもあります。クルアーンでは、「そこにはあなたがたのために豊富な果実があり、それにあなたがたは満足する。」(金の装飾章第73節)とされ、天国でも信仰する者には様々な種類の果物が与えられることを知らせています。他の章では天国の恵みについて「そこに果実があり、(実を支える)萼(はなぶさ)を被るナツメヤシ」(慈悲あまねく御方章第11節)という形で描写されているのです。 1:預言者ムハンマドの暮らしにおける果物

分かっている限りでは、預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)の時代のマッカでは、果物は育ちませんでした。マッカの人々はマディーナやターイフといった周辺の町からもたらされた果物を知っていたのです。マディーナではナツメヤシが、ターイフではブドウが作られていました。またマッカにはイエメンやシリアといった地域から果物がもたらされていました。預言者ムハンマドはマディーナに聖遷を行なうと、全ての生計がナツメヤシにかかっているマディーナの人々にナツメヤシの栽培を奨励され、果物を鳥が木から食べた時にも、その木を植えた人はサダカを行ったという報奨を得ることができると教えられました。果物の実る木の伐採を禁じられ、何かの作業に用いる目的で果物のついた枝が持ってこられた場合にはそこから果実を取り除くことを命じられ、果物の実る枝を折ってはいけないことを示されました。

預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)は果物の栽培を大切なこととされ、いくつかの種類の果物を評価し、それらを植えることを特に奨励されました。実際、あるハディースでは「オリーブは祝福された木である」と語られ、オリーブの木を植えることを勧められておられるのです。 a 言葉・文学における果実: 果物に与えられた価値は、預言者ムハンマドの方策にも反映され、気に入っておられた好ましいものを果実に例えて説明されていました。例えば、信者の恵みをナツメヤシの木の恵みと例えられていたのです。信者を、常に緑の葉を保ち、葉や枝、要するにその全てが役に立つナツメヤシの木に例えることで、信者の身に起こる全ての状態が彼にとっては善となることを、果実を比喩にあげて説かれました。また、クルアーンを読む信者を味もよく香りもよいシトロンに、クルアーンを読まない信者を味はよいが香りのない干しナツメヤシに例えられ、信者たちにクルアーンを読むことを奨励されました。 b 贈りものにおける果実: 預言者ムハンマドが果物を好まれることを知っていた教友たちは、そのお方の好まれる果実を贈り物とすることであたかも競い合っているかのようでした。例えば、預言者ムハンマドがバルニー種のナツメヤシを好まれることを知ったビラールさまは、預言者ムハンマドへの贈りものとしてそれを優先していました。教友たちは最初に実った初物の果物を預言者ムハンマドに贈っていました。預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)は、ご自身への贈り物とされた初物の果物を受け取られ、「アッラーよ!私たちの果物と町を豊かにしてください、私たちの秤にも、何層もの恵みをお与えください」とドゥアーされ、ご自身の前にいる最も小さな子どもにその果物を与えられたのでした。

アッラーの使徒はご自身に贈られた果物を、時にはそのおそばにいる教友たちに振舞われ、時には女性の教友たちへの贈り物とされました。ある時、ターイフから送られてきブドウの一房を、若い教友であったヌマン・ビン・バシーラに与えられ、その母のところに持っていくように言われました。ヌマンは我慢できず、房のぶどうを家に着くまでに全部食べてしまいました。数日後、アッラーの使徒はヌマンを見かけられ、「ブドウの房をあなたの母に持っていきましたか?」と尋ねられ、ヌマンが「あれは私が食べました」と答えると、「なんて不誠実な!」と彼に冗談を言われたのでした。 c 果物の改良: 預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)は物事がよい形で行なわれることを望まれ、仕事をうまく行なう者を誉められました。効用があり質のよい果物についての賞賛は、教友たちに果物の改良を奨励するものとなりました。預言者ムハンマドはマディーナにご自身の話を聞きにきた人々に、彼らの地域で育つ果実について知識を与えられました。ヒジュラ暦8年には、ご自身への訪問に来ていたアブドゥルカユスの一団に、彼らの地域で育つナツメヤシの種類について説かれ、「あなた方のナツメヤシのうち最もよいもの、最も効用のあるものはバルニー種である。」とおっしゃられています。その一団にいた人々は地元に戻った後、バルニー種のナツメヤシを植えることに重きをおくようになり、一定の期間が過ぎると全てのナツメヤシはバルニー種のものとなっていたのでした。

預言者ムハンマドが未来のこととして語られたあるハディースでは、最後の審判の前の時代の描写として、「地上は恵み豊かとなり、ザクロが非常に大きくなり、一つのザクロの陰で一団の人々が休憩し、彼らはたった一つのザクロを食べ終えることができない」と伝えられています。このハディースでは果実の遺伝子的構成における変化と改良の結果として果実がどれほど大きくなり得るかを指摘することで、この方面において信者たちがこの種の研究で先駆者、道案内者となることを勧めておられるのです。

アッラーの使徒(彼の上に祝福と平安あれ)の果物についての賞賛は、効用があり健康をもたらす果実の育成を奨励するものとなりました。栽培が困難である質のよい果実の種が絶えることも、これによって防止されたのです。預言者ムハンマドは特に、マディーナで育つアジュワ種のナツメヤシを好まれ、「アジュワ種のナツメヤシは天国の食べ物の一つである」とそれを賞賛されました。この賞賛により、アジュワ種のナツメヤシは歴史を通して最も求められ、望まれるナツメヤシとなったのです。 2:預言者ムハンマドの果物への愛着

預言者ムハンマドの生活では、果物は特別な位置を占めていました。そのお方の果物を食べるというスンナは、私たちにとって医学的観点からだけではなく、栄養補給、そしてアッラーの恵みへの敬意という観点からも、模範となるものでした。預言者ムハンマドが最も好まれた果物がナツメヤシであったことは疑うべくもありません。 a:ナツメヤシを好まれた: 預言者ムハンマドの生涯でナツメヤシは特別の位置を占めていました。そのお方は断食を新鮮なナツメヤシで終えられました。新鮮なナツメヤシが手に入れられない時には干したナツメヤシで断食を終えられ、それもないときには水で断食をあけられました。預言者ムハンマドはドゥアーを求めてご自身のもとに連れてこられた新生児の口に柔らかくしたナツメヤシを塗りつけられ、彼らの為にドゥアーをされていました。

預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)はナツメヤシの季節になるとご自身に贈られる新鮮なナツメヤシを拒まれませんでした。干したナツメヤシはマディーナの貧困層にとって最も重要な食べ物でした。アーイシャさまは当時食べるものを見つけることができなかったことについて、「アッラーの使徒が亡くなった時には、私たちは二つの黒いもの、干したナツメヤシと水で空腹を満たしていました。」という言葉で表現しています。預言者ムハンマドは夕食になるものが見つけられない人々に干したナツメヤシを勧められました。「夕食を放棄してはいけない、食べるものが何もないとしたら、せめて片手一杯分の干しナツメヤシを食べなさい。」と命じられ、栄養補給におけるナツメヤシの重要性を指摘されました。

預言者ムハンマドはナツメヤシのない家とは、全く何も食べ物のない空の家のようであるとされました。また別のハディースでは「ナツメヤシのない家に住む人々は、空腹である」と語られ、果物を食べることの栄養の観点からのあり方と、ナツメヤシのマディーナの人々の暮らしにおける重要性を示されたのです。

果物を、アッラーのしもべたちへの歓待と見なしておられたアッラーの使徒は、あらゆる果物に重きをおかれていました。預言者ムハンマドは状態のよいナツメヤシを好まれましたが、干からびて虫がわいたナツメヤシを捨てられることもありませんでした。中のよいところを取り出して食べられたのでした。預言者ムハンマドは地面に落ちた果物が腐るに任せられているのも決してよしとされず、地面に落ちている果物があればきれいにして食べることがより適切であるとされました。ある日教友たちと共に出かけられた時、道に乾いたナツメヤシを見つけられ、「これがサダカとされたナツメヤシかもしれないという不安がなかったら、拾って食べていただろう。」と言われたのでした。 b 熟した果物を好まれた: 伝統的医学では、果物は熟してから食べることが奨励されています。預言者ムハンマドの時代に生きた有名なアラブ人の医師ハーリス・ビン・カラダは死に面した時、医学について最後のアドバイスを尋ねられたとき、果物はそれが成熟する季節に食べることを勧めました。預言者ムハンマドはご自身の住む地域に育つ果物を、それが熟す季節に食べることを好まれました。アッラーはそれぞれの地域で育つ果物を、特にその地域に住む人々にとって健康をもたらし、効用のある形で創造されたのです。特にそれが熟する季節に、自分の住む地域に育つ果物を多く食べることは、病気の予防、健康維持への要因となります。事実クルアーンでアッラーは、果物が、芽が出た時と熟した時両方において人間への教訓となることを知らせておられるのです。

預言者ムハンマドは熟した果物が食されることを奨励されました。山々で育ち、羊飼いたちがよく食べていたハマアカザの実のよく熟したものを集めることを勧められ、熟したものがより味がよいと教えられました。アンサール(マディーナで、マッカからの移住者を助けた教友たち)の一人アブ=ル=ハイサムはアッラーの使徒と友たちをナツメヤシの果樹園でもてなし、彼らに皿に入れた一房のナツメヤシを振舞いました。その房に、まだ実っていないナツメヤシがあるのに気づかれた預言者ムハンマドは、「熟したものを選べばよかったのだが。」と言われ、ナツメヤシの房は熟したものをとるべきであると示されたのです。 c 様々な果物を一緒に食べられることを好まれた: 預言者ムハンマドの食事に関する習慣を伝えているイブン・カイイムは、そのお方がいつも同じ食べ物を口にされていたのではないこと、その地方で食する習慣のある食べ物の全てを、少しずつではあってもえり好みなさらず食べておられたことを伝えています。イブン・カイイムによると、食べ物をそれぞれから少しずつ食べることはとても効用のある食習慣なのです。事実預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)は、少量を食べることを勧められ、「人が満たす最も悪い容器は胃である。」とおっしゃられ、少量を食べることが体の健康のために持っている重要性を指摘しておられるのです。

伝統的医学の見解によるなら、食べ物は人の体に与える影響という観点から、みずみずしいもの、乾いたもの、熱いもの、冷たいものと分類されます。医師たちは、果物をもこの性質によって分類し、同じグループに属する食べ物、果物が同時に食べられないことが、健康上より効果的であるとしていました。有名な医師であったベルガモンのガリノスは、少量を食べ、そして互いに調和のとれた食べ物をとることによって病気になることはないと主張しています。現代医学では、果物を熱いもの、冷たいものという性質で区分することは、別の区分方法が用いられていることからすでに放棄されていますが、近代医学においても体のために必要なビタミンやミネラルを様々な食物からとることが健康のために重要であることは認められているのです。

食べ物の調和に注意を払うことは、それぞれの時代によって異なる形で表現されたとしても、健康的に食事をとる上で非常に重要です。預言者ムハンマドは果物を、別の果物、あるいは別の食べ物と一緒に食されました。客として行かれた家でクリームと干しナツメヤシが共に振舞われると、それらを一緒に食べられました。みずみずしいナツメヤシと一緒にきゅうりを、またみずみずしいナツメヤシと共にすいかを食べられたという伝承があります。ナツメヤシとすいかを一緒に食べられた理由を、ある伝承では「この(ナツメヤシの)熱をこの(すいかの)冷たさで、この冷たさをもこの熱さで弱める。」と説かれています。

体が弱く、体重を増やすことのできない人が健康的に栄養を得る上で、果物、特にナツメヤシには重要な役割があります。ナツメヤシは少量食べられた場合は果物、多く食された場合は栄養のある食べ物と見なされます。ハディースで示されているように、預言者ムハンマド(彼の上に祝福と平安あれ)は生のナツメヤシときゅうりを一緒に食べておられました。アーイシャさまは、ナツメヤシときゅうりを一緒に食べることは体を強くすること、体の弱さに効果を示すことをご自身の経験をもとに語られました。 d 果物による治療を勧められた: アッラーの使徒はいくつかのハディースで、果物を治療に用いることを奨励されておられました。ナツメヤシによって作られる薬を教えられ、心臓に不調を持つ一人の教友を、ターイフにいたハーリス・ビン・カラダという医師のもとに送られました。「彼は医者だからわかる。マディーナのアジュワ・ナツメヤシを7つ、種と一緒に潰し、それで胸をさすってもらいなさい。」と言われ、アジュワ種のナツメヤシを治療にどのように用いるかを教えられたのです。

朝起きた時にアジュワ種のナツメヤシを食べることを奨励されました。食されるナツメヤシの数も示され、朝は7つのアジュワ・ナツメヤシを食べることを勧められました。「朝、7つのアジュワ・ナツメヤシを食べた人に、魔術も毒もその日は害を与えることがない。」とおっしゃられ、特に一定の地域で栽培されるアジュワ種のナツメヤシの医学的・精神的効果を示されました。ハディースの一部の伝承では、このナツメヤシを高原で(マディーナの高地で)栽培することが勧められていました。「高原で育てられたナツメヤシには治癒(ちゆ)効果がある。」別のハディースでは「それらは薬である。」とおっしゃられているのです。

おそばに来た友人たちに果物を振舞われ、振舞われた果物の医学的効果を語られ、彼らに果物を食べることを奨励されました。タルハーがおそばに行った時、手にしておられたマルメロの実を差し出され、「タルハー、これを食べなさい。マルメロだは心臓を楽にし、強くする。」と言われたのでした。

アッラーの使徒(彼の上に祝福と平安あれ)は果物を全ての病人に勧められたわけではありません。回復期にある病人たちには、若いナツメヤシを食べることを、おそらくは消化不良を起こす可能性があるとして、許可されませんでした。 e 果物を含む飲料を好まれた: 全てにおいてそうであるように、飲み物においても質素で加工されていないものを好まれました。預言者ムハンマドは乳を飲むことも好まれました。さらに、ミアラージュの夜、ご自身に乳とブドウのジュースが入ったグラスが差し出された時には、乳の入ったグラスを選択されました。ジブラーイールさまは、乳を選択されたことについて、その天性に適した方を選択されたのだと解釈したのでした。

預言者ムハンマドは、蜂蜜、果物のシロップ、ブドウのジュース、水、そして乳といったあらゆるアルコールを含まない飲料を口にされました。教友たちのうち、預言者ムハンマドに仕える栄誉を得たアナスは「この容器で、アッラーの使徒に全ての飲み物、蜂蜜、シロップ、果物のジュース、水、そして乳をお出ししたのだ。」と語ったのでした。

預言者ムハンマドは果物のジュースを飲むことを好まれました。水を入れる皮袋や石でできた水入れの中にナツメヤシを入れ、しばらくそのままにしておかれていました。果物の粒を一晩水につけた後、果物が出され、三日のうちにそれを飲み終えられていました。果物のジューズを三日以上に置いておくこと、あるいはすっぱくなるのを早めるような木や木の皮、あるいはそれに類似した水入れでジュースを作ることは適切とされませんでした。アーイシャさまは「私たちはアッラーの使徒に、水入れの中に夜のうちに果物の粒を入れジュースを作っていました。預言者はそれを朝飲まれました。朝作ったものを夜飲まれました。」と語り、預言者ムハンマドが果物のジュースを飲まれたこと、ただし容器の中で果物をあまり長い期間入れたままにされなかったことを示しました。預言者ムハンマドは異なる果物を混ぜ、あるいは生の果物に乾燥させた果物を混ぜてジュースを作ることを、恐らくはそれぞれの果物の発酵時間が異なることから、適当とはされませんでした。

結論: 果物は今日、健康的な食生活を送る上で重要で欠かせない食べ物と認められています。飲食の文化が素朴な形で実践されていた預言者ムハンマドがの幸福な時代において、特にナツメヤシが重要な栄養源であったことが読み取れます。ナツメヤシ以外のブドウやマルメロのような果物は他の町から持たされたものであり、贈り物用の食べ物と見なされていました。そして互いに贈り物のやりとりを行なう際には、このような果物が振舞われたのです。

ナツメヤシは栄養源としてだけではなく、薬としても効用があります。ナツメヤシを薬として使う場合は、高地で栽培された一定の種類のナツメヤシが選択されていました。治療のためには数と時間を守って、一定の規律のうちに食することが勧められていました。ナツメヤシの一定の種が選択され、果物の改良とよい種の果物を栽培することの重要性が示されました。実際、バルニー種のナツメヤシがより高品質であることを知った人々は自分の故郷に戻って全てのナツメヤシをこの種類のものへと変えたのでした。ムスリムたちは歴史を通して果物の木の改良に重きを与え、木の品種改良や農業の改良のため、重要な働きをしてきたのです。

預言者ムハンマドが好まれた果物のうち最たるものはナツメヤシでした。ナツメヤシはその方の町、マディーナの果物です。全ての地域の果物や野菜は、その地域に生きる人々にとってこの上なく健康をもたらすものであるということは、伝統的医学が主張し続けてきた項目の一つです。さらに、果物を完全に熟す季節に食べることも、健康の観点からより有益なものとなるであろうことが明らかにされています。預言者ムハンマドはナツメヤシが熟す前に収穫することを許されず、生のナツメヤシをきゅうりやすいかといった野菜や果物と共に食べることを選択されていたのでした。

#預言者ムハンマド

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