子供と一緒に読む預言者様のスンナ~薔薇のような人生~(前半)


アッサラームアレイクム

預言者ムハンマドさま(彼の上に祝福と平安あれ)の行いを子供たちにも分かりやすい易しい言葉で紹介します。

預言者さまのすばらしい生き方をお手本にできますように、インシャッラー!

★★★

預言者さまは約束をきちんと守られました。約束を破られるれることは一切ありませんでした。

預言者さまは友だちをたずねられ、元気がどうか、気にかけておられました。

預言者さまは人が間違いをしてしまったときには、直接しかるのではなく、みんなに共通のこととして、注意されました。

預言者さまは贈り物をされたときには、それを受けとられました。そして同じ位かもっと良いものを、お返しにプレゼントされました。

預言者さまはみんなが仲良くなれるよう、お互いに「サラームアライクム」とあいさつされることを、すすめられました。

預言者さまは家に入るときには「サラームアライクム」と言われました。

家に誰もいなくても「サラームアライクム」と言われました。

預言者さま冗談を言われるときでも、正しいことを話されました。

預言者さまは誰かに呼ばれたたときには、体全体でそちらを向いて答えられました。

預言者さまは、周りの人がイヤになるくらいに、大笑いされることはありませんでした。

預言者さまの笑いはほほえみでした。

ほほえまれたときには、歯が真じゅのように見えました。

預言者さまはおお客さまをドアのところで迎えられました。

お客さまが帰るるときには、ドアまで来て見送くられました。

預言者さまはトイレに入られるときは、左足か入られました。

トイレから出るときには、右足から出られました。

預言者さまは良いこと、きれいなことをされるときには、右でを使われました。

良い場所に入られるときには、まず右足から入いられました。

預言者さまは前を見て歩かれました。

きょろきょろ周りを見た見たりはされませんでした。

預言者さまは、家に帰るとまず、家の人たちに「サラームアライクム」といわれました。

預言者さまは「サラームアライクム」と言われると同時に、ほほえみながらあく手をされました。

預言者さまはあく手とともに、そんけいの気持ちと、親しみをこめて相手をだきしめられました。

あく手したときには、最初に手をさし出した方から手を引っこめます。手をさし出された方から引っこめると、よろこんでいないように見えてしまうことがあります。

預言者さまは、誰かが悪口を言っていたとき、それを他の人に伝えるることは正しくない、と言われました。

預言者さまは、だまって、何かをふかく考えておられました。必要ななときだけ、話されました。

預言者さまは、わかりやすく、ちょうどいい大きさの声で話されました。

言葉ごとに、くぎりをおいて話されました。とても大事なこと話されるときは、それを3回くり返しされました。だからみんな、預言者さまの言葉をよく理解できました。

預言者さまは、自分のこと、この世界のことについて、はらを立てることはありませんでした。何か正しくないことがおこったとき、そして来世のために、はらを立てられることはありました。

預言者さまがはらを立てられるのは、アッラーのためにでした。

預言者さまは、「自分は○○人で、○○人が一番えらい」というような考えをする人を、愛されませんでした。

預言者さまは、清けつであることを、とて大切されていました。

(後半につづく。。)


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